<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>::: Sparkle Life :::</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/" /><modified>2010-07-09T22:59:52+09:00</modified><tagline>自然のリズムに寄り添いつくる農的暮らし。
手仕事の生み出すもの、生き物たちの仕組みや営みは、
日々を彩るきらめき。
そんなきらめく日々の力を信じる
こひる日和のライフスタイル探しを綴っています。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>自宅料理教室始めます。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1062363" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1062363</id><issued>2010-07-09T12:43:38+09:00</issued><modified>2010-07-09T13:59:52Z</modified><created>2010-07-09T03:43:38Z</created><summary>瀬戸の自宅にて、
野菜と豆と雑穀の料理教室を始めます。

少人数でゆったりと行いたいと思います。

2年ぶりの料理教室に少々緊張しているところです。


今後は、自宅をベースに「庭禾（にわか）」の屋号で
料理教室やケータリングなどの活動をしていきたいと...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[瀬戸の自宅にて、<br />
野菜と豆と雑穀の料理教室を始めます。<br />
<br />
少人数でゆったりと行いたいと思います。<br />
<br />
2年ぶりの料理教室に少々緊張しているところです。<br />
<br />
<br />
今後は、自宅をベースに「庭禾（にわか）」の屋号で<br />
料理教室やケータリングなどの活動をしていきたいと思います。<br />
<br />
まだずいぶんと作りかけでお恥ずかしいですが、<br />
料理教室の詳細はこちらをご覧ください。<br />
<br />
庭禾ブログ<br />
<a href="http://niwakalife.exblog.jp/11479184/" target="_blank">http://niwakalife.exblog.jp/11479184/</a><br />
<br />
<br />
料理教室やケータリング、食関連の企画のお手伝いなど<br />
ありましたら、ぜひお声がけくださいませ。<br />
<br />
堀田麻衣子<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>久しぶりの玄米</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1058685" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1058685</id><issued>2010-06-25T12:56:19+09:00</issued><modified>2010-06-25T07:08:49Z</modified><created>2010-06-25T03:56:19Z</created><summary>胃が弱ってきていたので、
この２週間くらいは分搗き米を食べていて、
そろそろ玄米が食べたくなってきた。

それで今日のお昼は玄米。

おいしくて、お腹の満足感があるのはそうなんだけど、
それだけじゃない、なにかこう、
体が心地のいいものにくるまれて安心...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>食を大事に</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[胃が弱ってきていたので、<br />
この２週間くらいは分搗き米を食べていて、<br />
そろそろ玄米が食べたくなってきた。<br />
<br />
それで今日のお昼は玄米。<br />
<br />
おいしくて、お腹の満足感があるのはそうなんだけど、<br />
それだけじゃない、なにかこう、<br />
体が心地のいいものにくるまれて安心するような、<br />
うまく言葉にできないけど、<br />
すごく「満たされる」感じがしている。<br />
<br />
「足りない感じ」がまったくないというか。<br />
<br />
<br />
いつもの習慣も、<br />
ちょっと離れてみると、こういう発見があっていいもんだ<br />
と思った。]]></content></entry><entry><title>銀山平へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1057509" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1057509</id><issued>2010-06-21T15:38:41+09:00</issued><modified>2010-06-24T04:24:42Z</modified><created>2010-06-21T06:38:41Z</created><summary>ずっと行ってみたいと思っていた、
友人のフィールド銀山平へ2泊3日の小旅行。

銀山平は、新潟県魚沼市にあって只見川・北ノ又川の上流。
荒沢岳や越後駒ヶ岳など2000mほどの高山に囲まれた盆地。

名古屋から、片道約8時間の道のり。


1日目の宿「湖山荘」で...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>遊びも大事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずっと行ってみたいと思っていた、<br />
友人のフィールド銀山平へ2泊3日の小旅行。<br />
<br />
銀山平は、新潟県魚沼市にあって只見川・北ノ又川の上流。<br />
荒沢岳や越後駒ヶ岳など2000mほどの高山に囲まれた盆地。<br />
<br />
名古屋から、片道約8時間の道のり。<br />
<br />
<br />
1日目の宿「湖山荘」で東京組と合流。<br />
軽くお昼ごはんを食べて、まずは奥只見湖で念願のカヌー初体験！<br />
<br />
<a href="images/100618_134638.jpg" target="_blank"><img src="images/100618_134638.jpg.300px.png" width="168" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
水面に近い目線。すごく気持ちがいい。<br />
いろんな鳥の声が聞こえた。<br />
<br />
<a href="images/100618_134110.jpg" target="_blank"><img src="images/100618_134110.jpg.300px.png" width="168" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
流木に小さな木の芽。<br />
もともと生えていたのか、<br />
それとも流木となって流れるうちに根づいたのか。「旅をする木」だ。<br />
<br />
夜ごはんは、ちょうど山菜の季節でなんとも贅沢三昧。<br />
<br />
<a href="images/100618_185228.jpg" target="_blank"><img src="images/100618_185228.jpg.300px.png" width="300" height="168" alt="" class="pict" /></a><br />
いちばん心に残ったのは、<br />
地元の方は「木の芽」と呼ぶ、三つ葉あけびの新芽。<br />
（さやいんげんの下）<br />
<br />
瑞々しくて清々しいものが、胃にすーっと入っていく感じがした。<br />
<br />
<br />
2日目は、北の又川沿いを散策。<br />
<br />
<a href="images/100619_092720.jpg" target="_blank"><img src="images/100619_092720.jpg.300px.png" width="300" height="168" alt="" class="pict" /></a><br />
モリアオガエルの卵を発見。<br />
池の上の木に、泡に包まれた卵がたくさん。<br />
ぷにぷにペトペトとした手触り。<br />
<br />
川べりに下りて、お昼ごはんとコーヒータイム。<br />
双眼鏡で覗いたオオルリの青。きれいだったな。<br />
<br />
<br />
2日目の夜は、銀山平キャンプ場でテント泊。<br />
<br />
夜ごはんのメニューは、<br />
　○チリビーンズ＆ライス<br />
　○ズッキーニとモロッコいんげんのバルサミコマリネ<br />
　○鮭缶とじゃがいもの豆乳スープ<br />
　○焼き空豆<br />
　○与論ウリの煮物<br />
<br />
持参した手作りビールにオーガニックワイン。チーズ。<br />
<br />
キャンプの夜は、やっぱり最高に楽しい。<br />
<br />
<br />
3日目は、荒沢岳の万年雪へ。<br />
<br />
手軽に行ける万年雪として有名とのこと。<br />
<br />
行ってみたら、例年になく雪が残っているらしく、<br />
友人も驚いていた。<br />
<br />
<a href="images/100620_103558.jpg" target="_blank"><img src="images/100620_103558.jpg.300px.png" width="300" height="168" alt="" class="pict" /></a><br />
氷河の上を歩くように、ずんずんと登っていく。<br />
足元の雪の下は空洞っていうんだから、不思議な感じだ。<br />
<br />
途中、少しの間だけ雲がぱあっと晴れる。<br />
山の神様ありがとう。<br />
<br />
<a href="images/100620_103037.jpg" target="_blank"><img src="images/100620_103037.jpg.300px.png" width="168" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
雪解けしたばかりのところに、カタクリやゼンマイたち。<br />
ここだけ初春のよう。<br />
<br />
<br />
銀山平は、本当に自然が深い。<br />
登るべき山や沢が数えきれないくらいにあるし、<br />
釣りもしてみたいし、素晴らしいという星も眺めてみたい。<br />
<br />
これまで15年通ってきた友人は、<br />
これからもずっと通うという。<br />
<br />
<br />
植物や鳥、生き物の生態に通じる友人のガイドに、<br />
木や草、鳥の声に感覚が開いていくようだった。<br />
<br />
本当に充実の、感動の3日間だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>コツラ便り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1056715" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1056715</id><issued>2010-06-18T12:00:42+09:00</issued><modified>2010-06-18T03:00:42Z</modified><created>2010-06-18T03:00:42Z</created><summary>この足だーれだ？





もちろんコツラさんです。
いい気分で寝ております。






本気で寝ているので、
お腹をなぜなぜ、ほっぺをくっつけて添い寝しても
全然おかまいなしのコツラさんです。


あいかわらずの食いしん坊は、
夕方仕事から帰ってく...</summary><author><name>yoko</name></author><dc:subject>コツラ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この足だーれだ？<br />
<br />
<br />
<a href="images/Image195.jpg" target="_blank"><img src="images/Image195.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
もちろんコツラさんです。<br />
いい気分で寝ております。<br />
<br />
<a href="images/Image194.jpg" target="_blank"><img src="images/Image194.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/Image192.jpg" target="_blank"><img src="images/Image192.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
本気で寝ているので、<br />
お腹をなぜなぜ、ほっぺをくっつけて添い寝しても<br />
全然おかまいなしのコツラさんです。<br />
<br />
<br />
あいかわらずの食いしん坊は、<br />
夕方仕事から帰ってくると、<br />
まずごはんをおねだり。<br />
カリカリをあげます。<br />
お母さんが帰ってくると、またおねだり。<br />
「あたしごはん全然食べとらんとよ！」風を装って、<br />
まるで今はじめてもらったかのように、がっつきます。<br />
お母さんに、「さっきもあげたとよ」と言うと<br />
「役者やねぇ」といわれながらもお構いなしに食べております。<br />
<br />
<br />
夏バテで食欲が落ちるなんてありえない、<br />
コツラはきっとそう言うに違いない。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>レモンのピクルス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1055152" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1055152</id><issued>2010-06-12T21:30:06+09:00</issued><modified>2010-06-12T12:30:06Z</modified><created>2010-06-12T12:30:06Z</created><summary>国産のレモンを見ると、ついつい買い込んでしまうので、
気がついたら、しなび始めたレモンが４つ。


そこで、気になっていたレモンピクルスにしてみた。

長尾智子さんのレシピで。


レモンピクルスは、モロッコ料理では欠かせないらしく、
レモン・コンフィ...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>食を大事に</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[国産のレモンを見ると、ついつい買い込んでしまうので、<br />
気がついたら、しなび始めたレモンが４つ。<br />
<br />
<a href="images/100612_175701.jpg" target="_blank"><img src="images/100612_175701.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
そこで、気になっていたレモンピクルスにしてみた。<br />
<br />
長尾智子さんのレシピで。<br />
<br />
<br />
レモンピクルスは、モロッコ料理では欠かせないらしく、<br />
レモン・コンフィと言うとのこと。<br />
<br />
コンフィよりも塩分をぐっと少なくしたレシピ。<br />
<br />
<br />
炒め物、炒め煮の隠し味や、サラダやソースにも使えそう。<br />
<br />
柑橘系は、生と火を入れるのとではずいぶん変化がつくから、<br />
広がりがある。<br />
どんなかな、楽しみ。]]></content></entry><entry><title>梅狩りとビール仕込み</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1054114" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1054114</id><issued>2010-06-09T21:46:19+09:00</issued><modified>2010-06-09T12:47:43Z</modified><created>2010-06-09T12:46:19Z</created><summary>
今年で2年目となった、友人の親戚の梅畑での梅狩り。

なーんにもしてないとは思えないほど、
今年も大きな梅の実がたわわになっていた。

30分で6kgの梅をもいだ。

今年は、梅酒、梅サワー、梅干しにする予定。
この1週間は、せっせと梅仕込みの日々が続きそ...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>食を大事に</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/100605_104122.jpg" target="_blank"><img src="images/100605_104122.jpg.200px.png" width="200" height="112" alt="" class="pict" /></a><br />
今年で2年目となった、友人の親戚の梅畑での梅狩り。<br />
<br />
なーんにもしてないとは思えないほど、<br />
今年も大きな梅の実がたわわになっていた。<br />
<br />
30分で6kgの梅をもいだ。<br />
<br />
今年は、梅酒、梅サワー、梅干しにする予定。<br />
この1週間は、せっせと梅仕込みの日々が続きそう。<br />
<br />
<br />
<br />
午後は、友人宅で初めてのビール仕込み。<br />
<br />
日本では、アルコール1%以上を醸造するのは法律違反とのこと。<br />
<br />
ビールづくりのキットには、<br />
海外ではこうやって作るけど、日本では1%未満になるように<br />
薄めて作ってくださいね…、と書いてある。<br />
<br />
<a href="images/100605_180106.jpg" target="_blank"><img src="images/100605_180106.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
今回は、黒ビール用の麦芽で仕込んだ。<br />
<br />
<a href="images/100605_174631.jpg" target="_blank"><img src="images/100605_174631.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
缶詰の麦芽と砂糖をお湯で溶いて、発酵容器に入れる。<br />
水を容量まで足して、適温になったらイーストをふりかける。<br />
<br />
1次発酵を待ち、ビン詰め。ビンのなかで2次発酵。<br />
<br />
というのが、簡単な流れ。<br />
<br />
さあどうなるかな。<br />
<br />
うまくできれば、23Ｌの黒ビール！<br />
<br />
それにしても、ビールはイーストで仕込むんだとは知らなかった。<br />
イースト菌って、いろいろ使われてるんだな。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>空木岳へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1053814" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1053814</id><issued>2010-06-08T19:01:49+09:00</issued><modified>2010-06-09T02:02:59Z</modified><created>2010-06-08T10:01:49Z</created><summary>ずっと登ってみたかった山、中央アルプスの空木岳へ。

空の木の山だなんて、素敵な名前、とか思っていたら、
予想以上に道のりは長く、きつい山行になった。

コースタイム
　 8：30　三本木登山口(1220m)　−　14：00　山頂(2864m)
　14：30　−　18：00　三本木登...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>遊びも大事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずっと登ってみたかった山、中央アルプスの空木岳へ。<br />
<br />
空の木の山だなんて、素敵な名前、とか思っていたら、<br />
予想以上に道のりは長く、きつい山行になった。<br />
<br />
コースタイム<br />
　 8：30　三本木登山口(1220m)　−　14：00　山頂(2864m)<br />
　14：30　−　18：00　三本木登山口<br />
<br />
　歩行時間：10時間　　標高差：1664m<br />
<br />
歩行時間は、私にとっては最高記録の10時間！<br />
標高差もかなりのものだ。<br />
<br />
だいたいの人は1泊で歩く行程なんだろうな。<br />
<br />
<a href="images/100606_170052.jpg" target="_blank"><img src="images/100606_170052.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
新池山小屋のあたりにある水場。冷たくておいしい水。<br />
<br />
<a href="images/100606_092326.jpg" target="_blank"><img src="images/100606_092326.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
遠くに南アルプス、眼下には麦秋が光る駒ヶ根のまち。<br />
<br />
<a href="images/100606_132932.jpg" target="_blank"><img src="images/100606_132932.jpg.200px.png" width="200" height="112" alt="" class="pict" /></a><br />
尾根に出たあたりで、木曽駒や宝剣を正面に眺める。<br />
1泊で宝剣の方まで縦走するのもよさそう。<br />
<br />
<a href="images/100606_132914.jpg" target="_blank"><img src="images/100606_132914.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
花崗岩の大きな石が林立する、駒石のあたりを見上げる。<br />
<br />
前回の御嶽から1ヶ月ぶりの山行に、この行程はきつかったのかも。<br />
<br />
途中までは調子がよかったものの、<br />
頂上と駒峰ヒュッテを眺める駒石の手前あたりで、<br />
貧血のような感じになってしまい、リタイア。<br />
こんなの初めてだ。<br />
<br />
隊長ひとりで、山頂へ。<br />
<br />
隊長もけっこうきつかったらしいから、<br />
やっぱりなかなかな山行だったんだな。<br />
<br />
<br />
くったくたのヘトヘトになって、<br />
日が暮れる前になんとか登山口に到着。<br />
いやあ、疲れた〜。<br />
<br />
ちょっと歩いてないと、ずいぶん山体力が落ちるってことを痛感。<br />
行程と自分の体力や調子をちゃんと見極めること、大事だな。<br />
<br />
<br />
きつくはあったけど、<br />
天気もよく、新緑もすごくきれいで、<br />
変化のある行程もおもしろかった。<br />
<br />
でも、いつかリベンジしたいなあ。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>時計草と京鹿の子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1051674" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1051674</id><issued>2010-05-31T13:34:29+09:00</issued><modified>2010-05-31T04:34:29Z</modified><created>2010-05-31T04:34:29Z</created><summary>
去年は咲かなかった時計草が咲いた。

この花を始めて見たときは、
ネーミング通りのその姿に感動した。
それ以来、育ててみたかった花。

去年植えたけど咲かず、2年目にしてようやく花がついた。

つぼみがたくさんできているから、
これからどんどん咲くだ...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>こんな暮らし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/100531_073357.jpg" target="_blank"><img src="images/100531_073357.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
去年は咲かなかった時計草が咲いた。<br />
<br />
この花を始めて見たときは、<br />
ネーミング通りのその姿に感動した。<br />
それ以来、育ててみたかった花。<br />
<br />
去年植えたけど咲かず、2年目にしてようやく花がついた。<br />
<br />
つぼみがたくさんできているから、<br />
これからどんどん咲くだろう。<br />
<br />
<br />
<a href="images/100531_073501.jpg" target="_blank"><img src="images/100531_073501.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
これは京鹿の子。<br />
<br />
日陰を好む花。<br />
日陰にピンクが冴え冴えと光っているみたいに見える。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>カモミールの使い方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1050543" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1050543</id><issued>2010-05-27T12:55:29+09:00</issued><modified>2010-05-27T04:30:08Z</modified><created>2010-05-27T03:55:29Z</created><summary>鬱蒼農園さんの自生カモミールをたくさんいただいた。

こんもりとボリュームのある花束。うれしい。


1/3は部屋に飾り、1/3はお風呂に。
あとの残りは花だけを摘んで乾燥させている。



乾燥したら、蜂蜜に漬けよう。
あのカモミール風味の蜂蜜は、洒落た香...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>食を大事に</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[鬱蒼農園さんの自生カモミールをたくさんいただいた。<br />
<br />
こんもりとボリュームのある花束。うれしい。<br />
<br />
<br />
1/3は部屋に飾り、1/3はお風呂に。<br />
あとの残りは花だけを摘んで乾燥させている。<br />
<a href="images/100526_074354.jpg" target="_blank"><img src="images/100526_074354.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
乾燥したら、蜂蜜に漬けよう。<br />
あのカモミール風味の蜂蜜は、洒落た香りで気に入っている。<br />
<br />
<br />
カモミールの花って、ミツバチみたいだ。<br />
花瓶の上をミツバチがぶんぶんと飛び回っているように見えてくる。<br />
<br />
あ、蜂蜜漬け、<br />
蜂を漬けてるみたいに見えるかもな…。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>苺の収穫　第1号</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1050324" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1050324</id><issued>2010-05-26T18:07:35+09:00</issued><modified>2010-05-26T09:07:35Z</modified><created>2010-05-26T09:07:35Z</created><summary>
小庭の苺の記念すべき1個目。
ちゃんと売っているくらいのサイズだ。

蟻の一歩先をいき、めでたく口に入った。

甘くておいしい！


さて、今年は何個食べられるだろうか。

</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>こんな暮らし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/100523_111026.jpg" target="_blank"><img src="images/100523_111026.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
小庭の苺の記念すべき1個目。<br />
ちゃんと売っているくらいのサイズだ。<br />
<br />
蟻の一歩先をいき、めでたく口に入った。<br />
<br />
甘くておいしい！<br />
<br />
<br />
さて、今年は何個食べられるだろうか。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ベリーとゴーヤを植える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1047378" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1047378</id><issued>2010-05-16T17:44:47+09:00</issued><modified>2010-05-16T08:44:47Z</modified><created>2010-05-16T08:44:47Z</created><summary>今週末も庭いじり日和。

苗を購入し定植。


ラズベリーとブラックベリー

植える場所を考えあぐね、去年からずーっと迷っていたベリー類。
大きくなったらまた考えよう、と思い切った。


ゴーヤ

さやいんげんが終わりに近づいてきたので、
交代できるよ...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>こんな暮らし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週末も庭いじり日和。<br />
<br />
苗を購入し定植。<br />
<br />
<a href="images/100516_164503.jpg" target="_blank"><img src="images/100516_164503.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
ラズベリーとブラックベリー<br />
<br />
植える場所を考えあぐね、去年からずーっと迷っていたベリー類。<br />
大きくなったらまた考えよう、と思い切った。<br />
<br />
<a href="images/100516_165825.jpg" target="_blank"><img src="images/100516_165825.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
ゴーヤ<br />
<br />
さやいんげんが終わりに近づいてきたので、<br />
交代できるように、いんげんの株間に植える。<br />
<br />
ゴーヤは野菜のなかでも育つ姿がいちばん好きな野菜。<br />
玄関の日よけに。<br />
<br />
<br />
<a href="images/100516_164801.jpg" target="_blank"><img src="images/100516_164801.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
こぼれ種から育ったカモミール<br />
<br />
<br />
<a href="images/100516_164553.jpg" target="_blank"><img src="images/100516_164553.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
今が花盛りの大輪ブラキカム<br />
<br />
<br />
<a href="images/100516_123044.jpg" target="_blank"><img src="images/100516_123044.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
レモンにアゲハ蝶！<br />
葉っぱを食べられるのは困るけど、なんだかうれしい。]]></content></entry><entry><title>御嶽へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1044433" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1044433</id><issued>2010-05-09T20:42:13+09:00</issued><modified>2010-05-09T11:42:57Z</modified><created>2010-05-09T11:42:13Z</created><summary>ゴールデンウィーク最終日は御嶽（3,067m）へ。

田ノ原登山口 - 御嶽山頂 - 田ノ原登山口
登り3時間弱、下り2時間


ピーカンのお天気。
ずーっと木陰なし、頂上までひたすら直登。

アイゼンつけてしっかり歩くのは久しぶりで、
暑さもあってけっこうきつかっ...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>遊びも大事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ゴールデンウィーク最終日は御嶽（3,067m）へ。<br />
<br />
田ノ原登山口 - 御嶽山頂 - 田ノ原登山口<br />
登り3時間弱、下り2時間<br />
<br />
<a href="images/100505_112056.jpg" target="_blank"><img src="images/100505_112056.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
ピーカンのお天気。<br />
ずーっと木陰なし、頂上までひたすら直登。<br />
<br />
アイゼンつけてしっかり歩くのは久しぶりで、<br />
暑さもあってけっこうきつかったー。<br />
<br />
<br />
3,000m超えも久しぶり。<br />
空気の薄さを感じ、ハアハアいいながらも登頂。<br />
<br />
ごはんを食べていると、<br />
スキーやスノボーを背負った人たちが続々と登ってきた。<br />
滑り降りるの、さぞかし気持ちいいだろうなあ。<br />
<br />
<br />
そして下り。<br />
太陽で溶けた雪はジャリジャリで、<br />
アイゼンもきかず、とても下りにくい。<br />
<br />
そこで前を下って行ったお姉さんを真似して、<br />
私たちもカッパをはいて、お尻で滑り下りることに。<br />
<br />
登山口まで一直線に見下ろせる急な斜面を<br />
「ワーーーー」と叫びながら、急降下！<br />
はじめは怖かったけど、慣れるとかなりおもしろい！<br />
<br />
なんども派手に転びながら、ひたすら滑る。<br />
<br />
いやあ楽しかったー。<br />
<br />
<a href="images/100505_140127.jpg" target="_blank"><img src="images/100505_140127.jpg.200px.png" width="200" height="112" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
温泉は「王滝の湯」へ。<br />
http://otakiya.jp/<br />
<br />
御嶽を眺められて、お湯もよし。<br />
静かでいい温泉。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>花菖蒲と深山オダマキ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1043517" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1043517</id><issued>2010-05-03T17:55:40+09:00</issued><modified>2010-05-03T08:59:53Z</modified><created>2010-05-03T08:55:40Z</created><summary>
今日の小庭。

2年前に越してきたころは、
花菖蒲とギボウシがあるだけで、
あとは一面ザラザラとした砂地みたいだったんだから、
ずいぶんとみずみずしくなってきたな。


白い花菖蒲
黄色と紫の花菖蒲はまだつぼみ。


深山オダマキ
去年植えておいたの...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>こんな暮らし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/P1030500.JPG" target="_blank"><img src="images/P1030500.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
今日の小庭。<br />
<br />
2年前に越してきたころは、<br />
花菖蒲とギボウシがあるだけで、<br />
あとは一面ザラザラとした砂地みたいだったんだから、<br />
ずいぶんとみずみずしくなってきたな。<br />
<br />
<a href="images/P1030501.JPG" target="_blank"><img src="images/P1030501.JPG.200px.png" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
白い花菖蒲<br />
黄色と紫の花菖蒲はまだつぼみ。<br />
<br />
<a href="images/P1030492.JPG" target="_blank"><img src="images/P1030492.JPG.200px.png" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
深山オダマキ<br />
去年植えておいたのが、元気に花をつけた。<br />
<br />
<a href="images/P1030497.JPG" target="_blank"><img src="images/P1030497.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
さやえんどう<br />
今朝は５つ収穫。<br />
<br />
<br />
まだまだ植えたい花もハーブもたくさんというのに、<br />
もうそろそろ植える場所がなくなってきている。<br />
<br />
ああもっと植えたい…。<br />
<br />
ラックを置いて、鉢植えを増やすしかないかな。<br />
<br />
<br />
庭いじりって言葉があるけど、<br />
庭は「いじる」ものだってことが、最近わかってきた。<br />
大きく変えるよりも、毎日少しずついじることの積み重ねで、<br />
庭は育っていくものなんだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>瀬戸のいいとこ「やきもの長屋」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1034634" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1034634</id><issued>2010-04-04T21:12:35+09:00</issued><modified>2010-04-05T04:39:25Z</modified><created>2010-04-04T12:12:35Z</created><summary>お花見日和の日曜日。

今日は瀬戸の町を探索。



初めて知った「やきもの長屋」さん。
瀬戸の駅や商店街からずっと坂道を登った北の上の方にある。


昔の小学校のような雰囲気もしている。
ぽかぽかといい味わい。


こちらは、やきもの長屋の一角にある...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject>こんな暮らし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お花見日和の日曜日。<br />
<br />
今日は瀬戸の町を探索。<br />
<br />
<a href="images/100404_153552.jpg" target="_blank"><img src="images/100404_153552.jpg.200px.png" width="200" height="112" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
初めて知った「やきもの長屋」さん。<br />
瀬戸の駅や商店街からずっと坂道を登った北の上の方にある。<br />
<br />
<a href="images/100404_160853.jpg" target="_blank"><img src="images/100404_160853.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
昔の小学校のような雰囲気もしている。<br />
ぽかぽかといい味わい。<br />
<br />
<a href="images/100404_155233.jpg" target="_blank"><img src="images/100404_155233.jpg.200px.png" width="112" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
こちらは、やきもの長屋の一角にある「ギャラリーくれい」。<br />
ちょうどきのうリニューアルオープンしたてで、<br />
今は『注ぐ器』展をしていた。<br />
<br />
<br />
お店の案内を、作家の遠藤隆宣さんがしてくださった。<br />
<br />
やきもの長屋は、元々タイルの工場だったところを改装し、<br />
12人の陶芸作家さんたちで運営しているとのこと。<br />
<br />
ギャラリーくれいは、作家のメンバーの方たちみんなで<br />
改装をしたそうだ。<br />
<br />
土壁に木の柱。太い梁。たたきのような床。<br />
どこを見ても味わいがあって、素敵な空間に仕上がっている。<br />
<br />
<a href="images/100404_1609091.jpg" target="_blank"><img src="images/100404_1609091.jpg.200px.png" width="200" height="112" alt="" class="pict" /></a><br />
お隣にある「ギャラリー湯の根68番地」。<br />
<br />
値札にひとつひとつ料理の名前が書かれている。<br />
ああそうだね、この器には梅にゅうめんがぴったりだね、とか<br />
いちいち思ってしまうのがおもしろかった。<br />
<br />
器の使い方を想像させてくれる、ちょっとお茶目ないいアイデアだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
瀬戸の町は、歩けば歩くほど、<br />
瀬戸の文化を担ってきただろう古い建物にたくさん出会う。<br />
<br />
でもそのほとんどは、もう役目を終えた建物。<br />
<br />
このやきもの長屋さんのように、<br />
ときを経た味わいを生かし、<br />
手を入れればぐんと素敵によみがえるだろうな、と思う<br />
魅力的な建物が本当に多い。<br />
<br />
あと数十年したら、一体あの建物たちはどうなるんだろうか。<br />
<br />
今あるものを、活かす。<br />
手と心をかければ、埃をかぶっていたものも輝きだす。<br />
<br />
そんなことを改めて思った。<br />
<br />
やきもの長屋さんのような場が増えていくとうれしいなあ。<br />
<br />
<br />
ギャラリーくれい<br />
<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~clayyuno/" target="_blank">http://www.k5.dion.ne.jp/~clayyuno/html/top.htm</a>]]></content></entry><entry><title>ケータリング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1032677" /><id>http://blog.kohirubiyori.com/?eid=1032677</id><issued>2010-03-29T12:45:33+09:00</issued><modified>2010-03-29T04:41:32Z</modified><created>2010-03-29T03:45:33Z</created><summary>もうずいぶんと日が経ってしまったけれど、
イベントの記録を。


第5回農を変えたい！全国集会in東海　というイベントの
懇親会のごはんづくりをさせてもらった。

2010年3月13日（土）
第5回農を変えたい！全国集会in東海
http://kaetai.seesaa.net/


参加...</summary><author><name>maiko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もうずいぶんと日が経ってしまったけれど、<br />
イベントの記録を。<br />
<br />
<br />
第5回農を変えたい！全国集会in東海　というイベントの<br />
懇親会のごはんづくりをさせてもらった。<br />
<br />
2010年3月13日（土）<br />
第5回農を変えたい！全国集会in東海<br />
<a href="http://kaetai.seesaa.net/" target="_blank">http://kaetai.seesaa.net/</a><br />
<br />
<br />
参加者100人分で、15品くらいというオーダー。<br />
私は主に前菜を担当。<br />
<br />
前日から仕込みをスタート。<br />
<br />
続々と届く野菜やお豆腐、お肉に加工食品に調味料。<br />
どれをとっても一級品ばかり。<br />
絞めたての鶏肉がまるごと6羽もいた！<br />
<br />
大切に手塩をかけて作られた、勢いのある素晴らしい食材を前に、<br />
ありがたくて、そして気が引き締まる。<br />
<br />
<br />
一緒に料理をしたのは、<br />
エネルギー食堂の小牧ちゃんと<br />
菜食旅料理人のみかんちゃん。<br />
<br />
ふたりとも一緒に料理をするのは初めて。<br />
それぞれに自分の世界を持つ人と、えいっと一緒に料理をするのは、<br />
いい緊張感があって、ワクワクドキドキで、祭りのようだった。<br />
体力も気力も必要だし、なにより心と感覚が総動員される。<br />
<br />
<br />
懇親会は、農家や生産者の方々とマスコミ、行政の方々。<br />
<br />
乾杯の声がかかると、すごい勢いで料理が消えてゆく。<br />
気持ちがいいくらいだ。<br />
<br />
おいしかった、の声にホッとする。<br />
農家の方に、仲間内の忘年会で出張料理をしてもらえるか、と<br />
お声をかけていただき、どきどきした。<br />
<br />
懐かしい面々にもお会いできて、うれしかったな。<br />
<br />
<br />
考えてみれば、愛知に来て、<br />
食分野の自分の活動で新たな人たちと何かをするのは、初めてだった。<br />
<br />
私が「私」として、ひとりの人と出会い、その先につながる人々と出会う。<br />
それは久しぶりの感覚のような気がして、<br />
久しぶりだったことに、ハッとした。<br />
<br />
この何年かは、誰か仲間と一緒に動くことがほとんどだったからな。<br />
その安心感に支えられていて、私はそこを大事な拠り所としていたことに、<br />
今回のごはんづくりで気がついた。<br />
<br />
いつも、どんな関係性のなかにいても、<br />
私というベースの上にしっかり立っていたい。<br />
<br />
久しぶりの大人数の料理をしながら、<br />
そんなことを思った。<br />
<br />
<a href="images/201003131904000.jpg" target="_blank"><img src="images/201003131904000.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
今回の料理<br />
<br />
・野菜ペーストのカナッペ2種（焼き人参、ごぼう＆ひよこ豆）<br />
・蓮根とねぎとはっさくのマリネ<br />
・黒米のコールスローサラダ<br />
・レタスとりんごの胡桃サラダ<br />
・蒸し野菜の味噌バルサミコソース<br />
・ピクルス<br />
<br />
・冬野菜のもちきびクリームグラタン<br />
・白菜とひき肉の丸ごと重ね焼き<br />
・ほうれん草の豆乳オムレツ<br />
・大根とがんものステーキ<br />
・サムゲタン<br />
・ローストポーク<br />
・モツ煮込み<br />
<br />
・根菜ベジカレー<br />
・クレソンごはん<br />
<br />
・プリン<br />
・黒ゴマ羊羹<br />
<br />
・ほか、差し入れのソーセージやハムetc.<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>