2010.06.21 Monday
銀山平へ
ずっと行ってみたいと思っていた、
友人のフィールド銀山平へ2泊3日の小旅行。
銀山平は、新潟県魚沼市にあって只見川・北ノ又川の上流。
荒沢岳や越後駒ヶ岳など2000mほどの高山に囲まれた盆地。
名古屋から、片道約8時間の道のり。
1日目の宿「湖山荘」で東京組と合流。
軽くお昼ごはんを食べて、まずは奥只見湖で念願のカヌー初体験!

水面に近い目線。すごく気持ちがいい。
いろんな鳥の声が聞こえた。

流木に小さな木の芽。
もともと生えていたのか、
それとも流木となって流れるうちに根づいたのか。「旅をする木」だ。
夜ごはんは、ちょうど山菜の季節でなんとも贅沢三昧。

いちばん心に残ったのは、
地元の方は「木の芽」と呼ぶ、三つ葉あけびの新芽。
(さやいんげんの下)
瑞々しくて清々しいものが、胃にすーっと入っていく感じがした。
2日目は、北の又川沿いを散策。

モリアオガエルの卵を発見。
池の上の木に、泡に包まれた卵がたくさん。
ぷにぷにペトペトとした手触り。
川べりに下りて、お昼ごはんとコーヒータイム。
双眼鏡で覗いたオオルリの青。きれいだったな。
2日目の夜は、銀山平キャンプ場でテント泊。
夜ごはんのメニューは、
○チリビーンズ&ライス
○ズッキーニとモロッコいんげんのバルサミコマリネ
○鮭缶とじゃがいもの豆乳スープ
○焼き空豆
○与論ウリの煮物
持参した手作りビールにオーガニックワイン。チーズ。
キャンプの夜は、やっぱり最高に楽しい。
3日目は、荒沢岳の万年雪へ。
手軽に行ける万年雪として有名とのこと。
行ってみたら、例年になく雪が残っているらしく、
友人も驚いていた。

氷河の上を歩くように、ずんずんと登っていく。
足元の雪の下は空洞っていうんだから、不思議な感じだ。
途中、少しの間だけ雲がぱあっと晴れる。
山の神様ありがとう。

雪解けしたばかりのところに、カタクリやゼンマイたち。
ここだけ初春のよう。
銀山平は、本当に自然が深い。
登るべき山や沢が数えきれないくらいにあるし、
釣りもしてみたいし、素晴らしいという星も眺めてみたい。
これまで15年通ってきた友人は、
これからもずっと通うという。
植物や鳥、生き物の生態に通じる友人のガイドに、
木や草、鳥の声に感覚が開いていくようだった。
本当に充実の、感動の3日間だった。
友人のフィールド銀山平へ2泊3日の小旅行。
銀山平は、新潟県魚沼市にあって只見川・北ノ又川の上流。
荒沢岳や越後駒ヶ岳など2000mほどの高山に囲まれた盆地。
名古屋から、片道約8時間の道のり。
1日目の宿「湖山荘」で東京組と合流。
軽くお昼ごはんを食べて、まずは奥只見湖で念願のカヌー初体験!

水面に近い目線。すごく気持ちがいい。
いろんな鳥の声が聞こえた。

流木に小さな木の芽。
もともと生えていたのか、
それとも流木となって流れるうちに根づいたのか。「旅をする木」だ。
夜ごはんは、ちょうど山菜の季節でなんとも贅沢三昧。

いちばん心に残ったのは、
地元の方は「木の芽」と呼ぶ、三つ葉あけびの新芽。
(さやいんげんの下)
瑞々しくて清々しいものが、胃にすーっと入っていく感じがした。
2日目は、北の又川沿いを散策。

モリアオガエルの卵を発見。
池の上の木に、泡に包まれた卵がたくさん。
ぷにぷにペトペトとした手触り。
川べりに下りて、お昼ごはんとコーヒータイム。
双眼鏡で覗いたオオルリの青。きれいだったな。
2日目の夜は、銀山平キャンプ場でテント泊。
夜ごはんのメニューは、
○チリビーンズ&ライス
○ズッキーニとモロッコいんげんのバルサミコマリネ
○鮭缶とじゃがいもの豆乳スープ
○焼き空豆
○与論ウリの煮物
持参した手作りビールにオーガニックワイン。チーズ。
キャンプの夜は、やっぱり最高に楽しい。
3日目は、荒沢岳の万年雪へ。
手軽に行ける万年雪として有名とのこと。
行ってみたら、例年になく雪が残っているらしく、
友人も驚いていた。

氷河の上を歩くように、ずんずんと登っていく。
足元の雪の下は空洞っていうんだから、不思議な感じだ。
途中、少しの間だけ雲がぱあっと晴れる。
山の神様ありがとう。

雪解けしたばかりのところに、カタクリやゼンマイたち。
ここだけ初春のよう。
銀山平は、本当に自然が深い。
登るべき山や沢が数えきれないくらいにあるし、
釣りもしてみたいし、素晴らしいという星も眺めてみたい。
これまで15年通ってきた友人は、
これからもずっと通うという。
植物や鳥、生き物の生態に通じる友人のガイドに、
木や草、鳥の声に感覚が開いていくようだった。
本当に充実の、感動の3日間だった。



