2010.04.04 Sunday
瀬戸のいいとこ「やきもの長屋」
お花見日和の日曜日。
今日は瀬戸の町を探索。

初めて知った「やきもの長屋」さん。
瀬戸の駅や商店街からずっと坂道を登った北の上の方にある。

昔の小学校のような雰囲気もしている。
ぽかぽかといい味わい。

こちらは、やきもの長屋の一角にある「ギャラリーくれい」。
ちょうどきのうリニューアルオープンしたてで、
今は『注ぐ器』展をしていた。
お店の案内を、作家の遠藤隆宣さんがしてくださった。
やきもの長屋は、元々タイルの工場だったところを改装し、
12人の陶芸作家さんたちで運営しているとのこと。
ギャラリーくれいは、作家のメンバーの方たちみんなで
改装をしたそうだ。
土壁に木の柱。太い梁。たたきのような床。
どこを見ても味わいがあって、素敵な空間に仕上がっている。

お隣にある「ギャラリー湯の根68番地」。
値札にひとつひとつ料理の名前が書かれている。
ああそうだね、この器には梅にゅうめんがぴったりだね、とか
いちいち思ってしまうのがおもしろかった。
器の使い方を想像させてくれる、ちょっとお茶目ないいアイデアだと思う。
瀬戸の町は、歩けば歩くほど、
瀬戸の文化を担ってきただろう古い建物にたくさん出会う。
でもそのほとんどは、もう役目を終えた建物。
このやきもの長屋さんのように、
ときを経た味わいを生かし、
手を入れればぐんと素敵によみがえるだろうな、と思う
魅力的な建物が本当に多い。
あと数十年したら、一体あの建物たちはどうなるんだろうか。
今あるものを、活かす。
手と心をかければ、埃をかぶっていたものも輝きだす。
そんなことを改めて思った。
やきもの長屋さんのような場が増えていくとうれしいなあ。
ギャラリーくれい
http://www.k5.dion.ne.jp/~clayyuno/html/top.htm
今日は瀬戸の町を探索。

初めて知った「やきもの長屋」さん。
瀬戸の駅や商店街からずっと坂道を登った北の上の方にある。

昔の小学校のような雰囲気もしている。
ぽかぽかといい味わい。

こちらは、やきもの長屋の一角にある「ギャラリーくれい」。
ちょうどきのうリニューアルオープンしたてで、
今は『注ぐ器』展をしていた。
お店の案内を、作家の遠藤隆宣さんがしてくださった。
やきもの長屋は、元々タイルの工場だったところを改装し、
12人の陶芸作家さんたちで運営しているとのこと。
ギャラリーくれいは、作家のメンバーの方たちみんなで
改装をしたそうだ。
土壁に木の柱。太い梁。たたきのような床。
どこを見ても味わいがあって、素敵な空間に仕上がっている。

お隣にある「ギャラリー湯の根68番地」。
値札にひとつひとつ料理の名前が書かれている。
ああそうだね、この器には梅にゅうめんがぴったりだね、とか
いちいち思ってしまうのがおもしろかった。
器の使い方を想像させてくれる、ちょっとお茶目ないいアイデアだと思う。
瀬戸の町は、歩けば歩くほど、
瀬戸の文化を担ってきただろう古い建物にたくさん出会う。
でもそのほとんどは、もう役目を終えた建物。
このやきもの長屋さんのように、
ときを経た味わいを生かし、
手を入れればぐんと素敵によみがえるだろうな、と思う
魅力的な建物が本当に多い。
あと数十年したら、一体あの建物たちはどうなるんだろうか。
今あるものを、活かす。
手と心をかければ、埃をかぶっていたものも輝きだす。
そんなことを改めて思った。
やきもの長屋さんのような場が増えていくとうれしいなあ。
ギャラリーくれい
http://www.k5.dion.ne.jp/~clayyuno/html/top.htm



