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ケータリング
もうずいぶんと日が経ってしまったけれど、
イベントの記録を。


第5回農を変えたい!全国集会in東海 というイベントの
懇親会のごはんづくりをさせてもらった。

2010年3月13日(土)
第5回農を変えたい!全国集会in東海
http://kaetai.seesaa.net/


参加者100人分で、15品くらいというオーダー。
私は主に前菜を担当。

前日から仕込みをスタート。

続々と届く野菜やお豆腐、お肉に加工食品に調味料。
どれをとっても一級品ばかり。
絞めたての鶏肉がまるごと6羽もいた!

大切に手塩をかけて作られた、勢いのある素晴らしい食材を前に、
ありがたくて、そして気が引き締まる。


一緒に料理をしたのは、
エネルギー食堂の小牧ちゃんと
菜食旅料理人のみかんちゃん。

ふたりとも一緒に料理をするのは初めて。
それぞれに自分の世界を持つ人と、えいっと一緒に料理をするのは、
いい緊張感があって、ワクワクドキドキで、祭りのようだった。
体力も気力も必要だし、なにより心と感覚が総動員される。


懇親会は、農家や生産者の方々とマスコミ、行政の方々。

乾杯の声がかかると、すごい勢いで料理が消えてゆく。
気持ちがいいくらいだ。

おいしかった、の声にホッとする。
農家の方に、仲間内の忘年会で出張料理をしてもらえるか、と
お声をかけていただき、どきどきした。

懐かしい面々にもお会いできて、うれしかったな。


考えてみれば、愛知に来て、
食分野の自分の活動で新たな人たちと何かをするのは、初めてだった。

私が「私」として、ひとりの人と出会い、その先につながる人々と出会う。
それは久しぶりの感覚のような気がして、
久しぶりだったことに、ハッとした。

この何年かは、誰か仲間と一緒に動くことがほとんどだったからな。
その安心感に支えられていて、私はそこを大事な拠り所としていたことに、
今回のごはんづくりで気がついた。

いつも、どんな関係性のなかにいても、
私というベースの上にしっかり立っていたい。

久しぶりの大人数の料理をしながら、
そんなことを思った。




今回の料理

・野菜ペーストのカナッペ2種(焼き人参、ごぼう&ひよこ豆)
・蓮根とねぎとはっさくのマリネ
・黒米のコールスローサラダ
・レタスとりんごの胡桃サラダ
・蒸し野菜の味噌バルサミコソース
・ピクルス

・冬野菜のもちきびクリームグラタン
・白菜とひき肉の丸ごと重ね焼き
・ほうれん草の豆乳オムレツ
・大根とがんものステーキ
・サムゲタン
・ローストポーク
・モツ煮込み

・根菜ベジカレー
・クレソンごはん

・プリン
・黒ゴマ羊羹

・ほか、差し入れのソーセージやハムetc.





| - | 12:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
maiちゃん、yokoちゃん元気ですか?
ひとつひとつの日記が、夢につながっている気がして、
すごく楽しみ。
どうしてるのかなぁって、思ったよ。
maiちゃんのごはんがまた食べたい。

| yasue | 2010/04/16 11:13 AM |
yasueちゃん

ありがとう。

ひとつひとつがつながっていたら
うれしいなあ。

伊那谷も、もう春がきっと来ているね。
山菜いっぱい食べてるかな。
| maiko | 2010/04/22 1:38 PM |
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